映画 カルチャー
大原 とき緒 Oohara Tokio
神奈川県出身。東京造形大学デザイン学部卒業。演劇を主なフィールドとして活動してきたが、2001年に中編『緑薫・・・』を監督し、映画を撮り始める。女性の部屋三部作の『緑薫・・・』に引き続き、短編『MATU☆KAZE』、7年のブランクを経て撮った『ナゴシノハラエ』が長編処女作。福島の原発事故を描いた短編『早乙女』がひめじ国際短編映画祭などで上映される。*女性が行きたいところへ行って、見たいものを見て、好きなものを好きと言える*世界を願って作品を創り続ける。最も愛する映画監督は、ジャック・リヴェット。

「私の恋人は兄だ」衝撃的な告白から始まるこの映画は、二世代に渡る兄と妹の近親相姦の話を女性の目から映したものです。また、閉じられた世界で生きてきたひとりの女性が自分の足で開かれた世界へ歩いていく話でもあります。そして、この作品のテーマは、冒頭で語られ...

2014年 #ストリーミング #ダウンロード #長編

販売価格 : ¥700 〜 1500
FILMOGRAPHY
2001
緑薫・・・ (DV/56分/color)
2004
MATU☆KAZE (DV/23分/モノクロ)
2010
MATU☆KAZE (DV/15分/モノクロ)
2011
Futaba (DV/15分/カラー)
2013
早乙女 (DV/8分/カラー)
2014
ナゴシノハラエ (DV/108分/カラー)
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