映画 カルチャー
五反田団 gotandadan
1997年、主宰の前田司郎を中心に旗揚げ。以来40作以上の作品が発表され、全作の脚本・演出を前田が担当している。日常にひそむおかしみや哀れさから人間の本質を見つめ、そこにある物を力みなく描く独特の演劇表現が特徴。『生きてるものはいないのか』で前田が第52回岸田國士戯曲賞を受賞。2009年には『すてるたび』でベルギーのKUNSTENFESTIVALDESARTS に招聘。主宰の前田は2009年、小説『夏の水の半魚人』で三島由紀夫賞受賞。2015年、NHKドラマ『徒歩7分』で向田邦子賞受賞と他ジャンルでも活躍の幅を広げている。 ◼︎公式サイト http://www.uranus.dti.ne.jp/~gotannda/

「びんぼう君」は五反田団の代表作です。 どれを代表作と呼ぶかは、その日の気分でかわりますが。 びんぼうな家の少年とその父親の日常を、 日常の中でもちょっとだけ特別な日のあれをあれしました。 「たとえ貧しくとも、大切な人がいて、楽しむ工夫をして、 健康...

2012年 #演劇 #ストリーミング #長編

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死について語るって言うのはなんとなく気が引けるものです。特に僕なんて祖父と祖母を亡くしているくらいで、それも大往生に近いものだったし、こう、引き剥がされるような死を経験したことがないわけで、死に関しては素人というか、何にもわかっちゃいねえわけですが、...

2009年 #演劇 #ストリーミング #ダウンロード #長編

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2009年10/18-11/01東京芸術劇場小ホールにて再演された五反田団作品『生きてるものはいないのか』の派生作品。若者たちが分けも無く逝く『生きてるものはいないのか』の世界が、「死者」から「生者」へと時間が遡って描かれる。

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オカルト界のプリンスであり「とうもろこしの会」会長の吉田悠軌と、演劇界のプリンスで五反田団の団長でもある前田司郎が、2006年から毎年のように東京で行なってきた夏の風物詩イベント。実話怪談と、演劇が適度に混ざり合い、お互い邪魔しあい、あまり見たことの...

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FILMOGRAPHY
1997
くりいり (於:和光大学)
1998
びんぼう君 (於:和光大学)
2006
さようなら僕の小さな名声 (於:こまばアゴラ劇場)
2007
生きてるものはいないのか (於:京都芸術センター)  ※第52回岸田國士戯曲賞受賞作品
2008
すてるたび (於:アトリエヘリコプター)
2011
五反田の夜 (於:アトリエヘリコプター)
2013
五反田の朝焼け (於:アトリエヘリコプター)
2015
pion (於:アトリエヘリコプター)
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