佐藤 考太郎 sato kotaro
1988年生まれ、埼玉県出身。多摩美術大学卒業。 2006年、高校在学中に撮影された『左右田次郎の死』が第1回映画甲子園にて上映、2011年には長編『山犬』が第33回ぴあフィルムフェスティバルPFFアワードにて入選を果たした。同作は2012年に下北沢トリウッドで上映、注目を集める。大学卒業後はスタッフや役者として数本の映画に参加しつつ、現在は次回作を構想中。『山犬』で自身が演じる役同様、放浪癖があり、すぐに人の家に住み着く。

佐藤考太郎初の長編映画。「第33回ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2011」入選作品。2009年にアメリカで発生した銃乱射事件の犯人から着想を得て、良心と邪心の狭間で苦悩する男の姿から、人間の普遍性を探ろうと試みた作品。

2011年 #ダウンロード #長編

販売価格 : ¥1500
FILMOGRAPHY
2006
左右田次郎の死 (DV/8分/モノクロ )
2011
山犬 (HD/61分/カラー)
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